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豆知識


横浜市での葬儀依頼で気を付けたいこと

概要

日常生活で知っておかなければならない知識の一つが、葬儀の手配です。ただ、実際に葬儀を手配したことのある方は少ないのではないでしょうか。
今回は両親が高齢であったり、身近に心配な人がいるという方のために、葬儀を依頼する際に気を付けておきたいことを、横浜市の実情を踏まえてお伝えします。

1.葬儀の打ち合わせ

何でも葬儀社任せになってしまいがちなのが、葬儀の打ち合わせ。後悔しない葬儀を行うためにも、しっかりと葬儀内容について打ち合わせをしましょう。
その際に、注意しなければならないことは次の通り。



葬儀一式費用

遺体の御迎え、遺体の搬送、祭壇、装飾品、通夜式、葬祭料、告別式、火葬料、骨揚げ、葬儀葬送に必要な全ての物、人、場所の費用のこと。



他の行事と重なり、すぐに葬儀の執行ができない場合は、遺体の保管と葬儀の日程を遅らせるなど葬儀社と相談しておきましょう。

財団法人日本消費者センターの報告書によると、相場は約120万円。

依頼する側の心構え

ほとんどの人は葬儀に関しては知識がありません。

そのため、商品を買ったりサービスを受ける時とはまったく違った状況で話をするにことなりがち。

しかし、一般の買い物をする時と同じように考えることも重要。
自分の希望をはっきり主張し、丁寧で正しい説明を求めることを心掛けましょう。

必ず希望通りのサービスを要求すること、費用が高すぎないかどうかを判断すること、他社のサービスと値段を比較すること、終わった後も問題があれば伝えること、などです。

菩提寺に連絡する

不幸があったらすぐ菩提寺に連絡し、葬儀の相談をします。
菩提寺が遠方にあっても、近くにある同じ宗派のお寺を紹介してくれることもあるので、必ず連絡をしましょう。
もし心当たりがなければ、実家の菩提寺と同宗同派の寺院を近隣で探しても構いません。

葬儀の日程・場所を決めておく

菩提寺の都合や火葬場、斎場の空き状況を確認し、葬儀社と相談して日程を決めましょう。
その際に、おおよその参列者の人数を把握し、交通の便も考慮に入れて、場所を決めておきます。

葬儀内容を確認する

葬儀を行う際に必要なものを確認しましょう。
祭壇はもちろん、供花や返礼品、通夜振る舞いなどの料理などについてご自身の予算と相談して最適なものを選びましょう。

見積書を確認する

打ち合わせで葬儀の内容が決まると、葬儀社から見積書を受け取ります。
費用は〈基本セット料金〉、〈オプション費用〉、〈火葬料などの立て替え費用〉、〈お料理や返礼品といった変動費用〉など。

渡された見積書は必ず確認しましょう。

2.場所・地域の事情を把握しておく。

横浜市のような大都市と、そのほかの郊外とでは、お葬式事情が大きく異なります。

人口が非常に多い横浜市では、式場が不足する傾向。

人気のある火葬場の公営施設ですと、一週間先まで予約が埋まってしまっている状況が見受けられます。

その施設での葬儀を希望する場合は、通夜ができるのが7日後ということも珍しくなく、地方から来た親族などから驚かれることも多いのです。
また、横浜市には、お隣の東京都を除けば全国的にも珍しい、民営の火葬場があるのも特徴。
通常ですと、故人はお葬式までの間、自宅で安置するケースが基本。

集合住宅や間取りなど、住宅事情などの問題から、火葬場に併設されている冷蔵保管庫や葬儀社に預け、通夜当日まで安置するケースも多数見られます。
以上のことから、葬儀を行う場所や地域の事情はしっかりと把握しておきましょう。

3.いい葬儀社の選び方

葬儀社を選ぶ際には いくつかのポイントがあります。

業者について調べてみる

葬儀業者を選ぶには、どのような業者がいるのか調べてみましょう。
地元の葬儀業者はもちろん、全国規模で行なっているところも含めてできるだけ多くの業者を見つけるようにしましょう。

だいたい6~7社ほどを目安にピックアップするといいかもしれません。
その際業者の規模にとらわれず、サービスの内容や費用の内訳など多角的に見て選ぶことをおすすめします。

資料を請求する

次に、葬儀社に問い合わせてプランなどが記載された資料を送ってもらいます。
資料が送られてきたら、サービス内容や費用を確認しておきましょう。

これを行わないと実際の葬儀に納得できなかったり、費用が高額になってしまうなどのトラブルになりかねません。

担当者と実際に話してみる

資料だけで全てを判断しようとする方もいるかもしれませんが、実際に会って細かい点を確認しておきましょう。
後のトラブルを防ぐためにも必ず確認することが大切です。