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豆知識


知っておきたい 横浜市における葬式のしきたり

概要

葬式を行う際に知っておきたいのが、地域特有のしきたり。横浜というと大都会のイメージですが、やはり古い土地ですので、葬儀には昔から続く風習やしきたりというものがあります。
東西でも差異がみられるのが結婚や不幸の時の風習ですが、同じ関東の中でもやはり違いはありますので、参列をされる際にはきちんと押さえておくことが肝心です。

1.葬儀日程を決めるポイント

家族が亡くなった時、葬儀はいつやるのがいいのでしょうか。

葬儀は突然やってくるもので、事前にスケジュールを立てられるわけではありません。
ここでは、葬儀日程を決定するにあたり、考慮しなければならない決まり事について解説します。

亡くなった直後

葬儀には、亡くなってから〇日後に行うという決まりはありません。
しかし、遺体をご自宅にずっと安置しておくわけにはいきません。
準備が整い次第、行うようにしましょう。

火葬場の空き状況を確認

通常、亡くなった日を1日目として、2日目の夜にお通夜、3日目の午前に告別式・火葬を行う場合が多いです。
また午後から夜にかけて亡くなった時は、翌々日の夜にお通夜、その次の日に告別式・火葬と、後ろに1日ずつずらします。
告別式と火葬は同日になるので、まずはその日を決めて、その前日がお通夜。
なお、死後24時間以内は火葬してはいけないと法律で決まっているため、亡くなったその日に火葬を行うことはできません。

僧侶の予定を確認

お寺の僧侶を呼んでの葬儀を行う際は、そちらとのスケジュール調整が必要。
基本的には僧侶の都合が優先となりますが、日程の都合がつかない場合は、同じ宗派のお寺を紹介してくれることもあります。

まずは僧侶に連絡しておきましょう。

参列者の予定を確認

故人の配偶者、子ども、友人など参列しなくてはいけない人が遠方に住んでいる場合は、その方たちの日程を考慮しないといけません。
慶事と弔事が重なった場合は、基本的には身内の弔事が優先になります。

2.葬儀のしきたり

都市部・地方にかかわらず、地域によって独自の風習が存在します。
今回は横浜市における事例をご紹介。

葬式の参列

神奈川県のお葬式は、葬儀後に出棺し火葬をする後火葬。
参列者は、通夜に焼香に行くことが多く、平日の葬儀だと参列者が少なくなります。

通夜参列後は、通夜振る舞いの飲食を提供。

通夜振る舞いは、立食が多く、返礼品は、香典返しを兼ねる即返しが特徴。
横浜市では短時間で退席する場合が多いものの、故人との関係によっては、遺族とじっくり思い出を語り合う人もいます

通夜振る舞いには箸をつける

神奈川県でも、通夜の後、参列者に食事を振る舞う通夜振る舞いが存在。
お寿司やオードブルなど、いただくことで故人の供養になるとされています。

お祝い行事を挟むことも

郊外の地域によっては、80才以上の方が亡くなると長寿を全うしたとのことで、葬儀中にお祝いの行事をはさむことも7しばしば。
出棺前には、五円玉とキャラメルなどのお菓子を配り、火葬中は、お赤飯を食べる習わしがあるそうです。

3.葬儀での注意点

横浜で葬儀を行う、または参列するに当たって、注意しなければならないことがあります。

直接火葬が多い

横浜市などの大都市では、葬儀をせずに直接火葬する方が多いです。
葬祭場を借りたり、またはご自宅で、ごく身内だけで無宗教のお別れの会をし、火葬場へという流れが多いそう。

火葬場が不足しがち

日本の大都市圏では殆どの所が当てはまる事象。
日本では殆どが火葬ですが、現在火葬場は不足傾向。

葬儀は行ったけれど火葬場の空きを待って更に数日ご遺体を安置しておくのは、横浜市などでは日常のこととなっています。
火葬場は過密スケジュールですので、御遺族であっても火葬場に入れる人数も制限されることも。
直送は決して珍しいことではないことや、御遺族は火葬を待つ間のご遺体の保存に掛かる費用が掛かってしまうことも頭に入れておいて下さい。