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豆知識


今すぐできる! 葬儀前に準備できること

概要

いざ葬儀という事態に直面したとき、慌ててしまうことも多いでしょう。しかし、事前に備えをしておくことで、その時になって慌てることなく行動することができます。今回は葬儀の前に決めておけることや、決める際に知っておきたい事について解説します。

1. 事前に決めること

喪主を決める

喪主は葬儀の代表者として、故人になりかわって弔問を受ける人のこと。
通夜の前には決定しておきましょう。

一般的には配偶者が選ばれ、配偶者が死亡して原則として血縁の濃い順に選びます。
配偶者、長男、次男、男子がいない場合は嫁いでいても長女、次女の順。
また戸外無いときは父親、母親、兄弟の順番となります。

また故人が生前喪主をしていた場合は、その希望に沿うようにしましょう。

葬儀の詳細を決める

葬儀にはさまざまな形式があり、希望に合った内容を選ぶには、次のことを把握しておくと決めやすくなります。 

  • ・近親者のみで執り行うか、一般の方も招くか
  • ・参列者の人数 
  • ・費用の上限 
  • ・宗教儀式をどれぐらい重視するか 

これらを踏まえた上で、主な4つの葬儀形式をまとめましたので、どの内容が一番希望に近いものか比べてみてください。

2.葬儀社に依頼する

葬儀の詳細まで決まっていれば、あとは依頼する葬儀社を決めておきましょう。
ひと昔前であれば、亡くなった病院に紹介された葬儀社へ依頼するといったことがほとんどでしたが、今はインターネットから葬儀を依頼されることが増えています。
インターネットを利用することで、葬儀内容や費用の比較がしやすく、より希望に合った葬儀社を見つけやすくなります。

3.相続の準備をする

家族が亡くなると発生するのが、相続。

資産が見つかることもあれば、借金が見つかることも。
財産の多少に関わらず、遺産分割は行わなければなりませんし、相続税がかかるかどうかは、財産の内容や額によって決まります。
まずは、すべての財産を把握することから始めましょう。

家族が知らない財産はないか、遺言を用意してもらう必要はないかなど、ご存命の間に確認しておくといいでしょう。
相続の手続きには、期限の決まっていることもあるので、間に合うように手続きを進めましょう。