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豆知識


知っておきたい 葬儀保険の豆知識

概要

葬儀にはお金がかかります。人祭壇や会館使用料などの葬儀費用のほか、お仏壇やお墓を購入する費用なども必要になります。
そこで役に立つのが、葬儀や葬儀以外の費用を支払うことを目的にした葬儀保険です。
一般の生命保険や損害保険に比べて加入しやすいという特徴があります。
今回は葬儀保険について知っておきたい知識を解説します。

1.葬儀保険とは

少額短期保険(ミニ保険)の1つで、保険金額が少額であり、保険期間が1年以内の保険です。
加入されると、保険金請求書や診断書などの必要な書類を提出した時、契約に応じて保険金を支払われます。

また保険期間が1年と短いため、見直しがしやすいことも魅力。

掛け金も比較的少額なため、気軽に加入できるという特徴があります。

2.葬儀保険に入るメリット

保険金の支払いが早い

保険金の支払いは早くて翌営業日から行われます。

葬儀代の支払いは葬儀後1週間から10日ほど、葬儀社に対して現金で行われるのが基本。
急な出費に対応していただけるので非常に便利です。

掛け金は少額から

葬儀保険は掛け捨てタイプのため、一ヶ月あたりの掛け金が安くなっています。
安いところですと、保険金30万円保証の葬儀保険に加入すれば、一ヶ月743円と少額で済みます。

最高80歳まで加入可能

葬儀保険は加入できる年齢の幅が広く、会社によっては最高80歳10ヶ月まで加入することができます。

医師の審査は不要

葬儀保険は生命保険とは異なり、加入条件のハードルが低く、事前の告知書のみで入れるところがほとんど。

保険会社によっては、告知書も必要ないところもあります。

3.加入にあたっての注意点

葬儀保険に加入するにあたって、注意すべき点がいくつかあります。
加入時の年齢が高いほど支払い金額が高額になります。
年齢によっては、保険料と葬儀にかかる金額がつり合わない場合もあるので、よく検討しておきましょう。

また終身型の葬儀保険ですと、会社の破たんや物価の変動の影響を受ける場合があります。価値が目減りするリスクも考慮することも大切です。

さらに葬儀保険は葬儀に特化した保険であり、支払い不可となる免責事由が複雑になっています。
約款の細かい所にまで目を通し、しっかりと契約書を読み込んでから加入しましょう。