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豆知識


死亡から49日までの葬式スケジュールを解説

概要

葬式は、急に予定が入ることが多いもの。人が亡くなるのに予定は立てられないのは仕方のない事ですが、近い身内であるほど長時間拘束されることになり、仕事の休みを取らなければいけなかったりと予定をキャンセルしなければいけないこともあるでしょう。
今回はお葬式の流れの中でかかる時間を解説します。

1.死亡宣告から葬式まで

ここでは、死亡宣告から葬儀、告別式までの期間について解説していきましょう。
一般的に、死亡した翌日の夜にお通夜を行い、その翌日に葬儀、火葬を行うことが多いです。

お葬式の最初の儀式であるお通夜を行うのは、火葬の前日。一般的には18時頃に開始とされています。遺族および親族は開式の1~2時間前、一般会葬者の方は20分前には集合します。
お通夜の翌日に、葬儀を行います。開始時間には幅があり、通常10時から15時までの間とされています。

ちなみに死亡時刻がお昼過ぎの場合は、死亡してから24時間以内は火葬できない決まりになっています。
また死亡した日が友引前の場合は、一般に友引に葬儀を行うのはよくないとされている関係で、翌日以降にお通夜を行います。

2.葬式後から納骨まで

葬式後から四十九日までの間は、自宅に中陰壇を設け、位牌や香炉、花を用意して亡くなられた方が極楽浄土へ行けるよう供養します。

四十九日までの間は休日の外出や行楽、結婚式などは控えるという習わしがありましたが、よほどはめをはずさなければ普段通りの生活を送ってもいいという考え方が一般的になっています。

四十九日の法要が済んだら、納骨をします。ご都合により四十九日の法要の日に納骨できない場合は、四十九日前に納骨を済ませることもできます。

3.親族・関係者に知らせるタイミング

家族が亡くなられてから、親族や関係者へ知らせるタイミングはいつ頃が望ましいでしょうか。
タイミングとして一番望ましいのは、亡くなられてすぐの段階。葬儀に参列するにしても、仕事の休暇を取得したり、喪服用意をしたりと準備をしなければなりません。

ですので、なるべく早く関係者には知らせておきましょう。